ハモンドオルガンとステンドグラス

b0181707_153535.gif
 7月17日(金)に、市内のとあるお店で粟井童子(あわいわかこ)さんのオルガントリオライブが行われました。
 皆さん、ハモンドオルガンってご存知ですか?1934年にアメリカのローレンス・ハモンドによって発明された、電気オルガンです。その中でも「B-3」と呼ばれるオルガンは代表的でもっとも人気のある機種です。現在B-3はもう生産されていません。
 今回、粟井さんはこのB-3の流れを引き継いで開発された、ハモンド「NewB-3」というオルガンでのライブを行ったのです。

 さて、写真の後方にレスリーと呼ばれる真空管アンプがあるのですが、その上の方に何か見えませんか…?
 そうです!そのハモンドB-3をステンドグラスで制作した、当工房の作品なのです!今回、粟井さんと工房の念願が叶い、ライブにてのコラボレーションが実現しました!

 南部アメリカンスタイルのダイニングバーに置かれていたNewB-3。その存在感は独特のものでした。そしてその上の方でキラっと輝くステンドグラスのB-3。プレイヤーと一体化し、音楽を奏でているかのようでした!

 
 皆さんも用途に合わせてステンドグラスとのコラボレーション、如何でしょうか?
 詳細につきましては、工房へお問合せ下さい!

http://www.sgs-st.com
by sgs-st | 2009-07-21 15:29 | お知らせ | Comments(0)
<< 欄間にパネル 作品展の打ち上げ >>